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インタビュー

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徹底的に「情報」を精査したうえで「自分の好きなモノだけ」をコレクションする【起業家:KAIさん】
14 min

徹底的に「情報」を精査したうえで「自分の好きなモノだけ」をコレクションする【起業家:KAIさん】

自らを「ART LOVER」と名乗るKAIさんのコレクションは、立体・絵画・シルクスクリーンなどのアートにとどまらず、スニーカー・Tシャツといったファッションアイテムから漫画まで…と、多岐にわたります。今回は「気がついたら部屋の中が “好き” で溢れ返っていた」というヘビーコレクターのKAIさんから、 “今” に至るまでの経緯(いきさつ)や、その審美眼に対するポリシー──加えて、モノの価値と真贋の見極め方についてもこっそり教えてもらいました。

洋古書は「ジャケ買い」でも楽しくて、保管も難しくないお手軽なコレクション【『北澤書店』4代目店主:北澤里佳さん】
18 min

洋古書は「ジャケ買い」でも楽しくて、保管も難しくないお手軽なコレクション【『北澤書店』4代目店主:北澤里佳さん】

明治35年に創業された、東京・神保町にある洋古書専門店『北澤書店』内で新たなブランド「KITAZAWA DISPLAY BOOKS」を立ち上げ、インテリア・ディスプレイ向けに販売を行うという大胆な改革を行った4代目店主・北澤里佳さん。アパレル業出身という古書業界では異色の経歴を持つ里佳さんのビジネス観──さらには、その独自な視点からの「洋古書コレクション」の魅力に迫ってみました。

コレクションの “リメイク” で着物・反物の魅力を世界に発信!【『ichijiku』オーナー:アーロン・ベンジャミンさん】
13 min

コレクションの “リメイク” で着物・反物の魅力を世界に発信!【『ichijiku』オーナー:アーロン・ベンジャミンさん】

着物・反物のコレクターであり、それらを展示……さらにはスーツやジャケット、ネクタイなどにリメイクしたアイテムを販売する、サスティナブルなラグジュアリーブランド『ichijiku(イチジク)』を運営するアーロン・ベンジャミンさん。今回は、大の親日家であるアーロンさんに、我々日本人が日常のなかでつい見落としてしまいがちな伝統ある日本文化の素晴らしさと、世界水準で比べてもトップレベルにあるという、そのアート性について語ってもらいました。

「自分が好き&価値があるものだけを “コレクション” する」という鉄則はアートも不動産も変わらない【柏木駿吾さん×Jacky.Y.Chenさん:対談】
14 min

「自分が好き&価値があるものだけを “コレクション” する」という鉄則はアートも不動産も変わらない【柏木駿吾さん×Jacky.Y.Chenさん:対談】

台湾の富裕層を顧客とする不動産企業に勤務していたころ──柏木駿吾さんは仕事を通じて、台湾屈指の投資家兼コレクターであるJacky.Y.Chen(以下、Chenさん)さんと、運命の出会いを果たします。おたがいが大好きな「アート」をきっかけに意気投合した二人は、ともにコレクターとしてよりいっそうの発展・充実を志すため、『RAW FOUNDATION』を設立──今回は「不動産のプロ中のプロフェッショナル」でありながら、「アートコレクション」に関しても深い見識を併せ持つ柏木さんとChenさんから、コレクターにとっては欠かせない「ものの価値を見極める術(すべ)」について、伺いました。

コレクターインタビュー:憧れの世界との架け橋になったアート(大國 耕嗣さん)
12 min

コレクターインタビュー:憧れの世界との架け橋になったアート(大國 耕嗣さん)

30代前半に初めてアート作品を購入した大國耕嗣さんは現在150点超の作品を所有しています。最初はネットサーフィンを中心に作品の情報収集や購入をしていましたが、あることをきっかけに、コレクターや作家、ギャラリーの方々とリアルに交流する楽しさに目覚めます。それからは海外のアートフェアにも積極的に訪れる等して、刺激的な人々との出会いや素晴らしい作品との出会いの数々を経験しつつコレクションを増やしてきました。そんな大國さんに、アートコレクターだからこそ経験できた様々なエピソードや、彼と同じような会社員でアートのコレクションを本格化させたい方々へのアドバイスを伺いました。

法律家の目線から聞く日本アート・ローの問題点とコレクションの魅力【弁護士・小松隼也さん】
18 min

法律家の目線から聞く日本アート・ローの問題点とコレクションの魅力【弁護士・小松隼也さん】

日本ではまだ数少ない「アート・ロー(アート領域に特化し、様々な法律を横断的にカバーして業界関係者の活動をサポートする法分野)に精通した弁護士」でありながら、熱心なアートコレクターでもある小松隼也さん。今回は、そんな異色の経歴を持つ “法律の専門家” に、「法とアート」という新たな切り口から、いろいろとお話をうかがいました。

アーティストが他者の作品をコレクションするということ【ヤクモタロウさん×山口真人さん:対談】
18 min

アーティストが他者の作品をコレクションするということ【ヤクモタロウさん×山口真人さん:対談】

「ギャラリストからアーティストへと転身」という異色な経歴を持つヤクモタロウさんの作品『DOMINO』に惚れ込み思わず購入してしまったという、売れっ子アーティストの山口真人さん──今回は、公私にわたって親交も深い二人のアーティストに、アーティスト目線とコレクター目線の双方から見た「コレクションの魅力」について、語っていただきました。

コレクターインタビュー:「コレクション投資」を通じてアートとビジネスマーケットの目利き力を養う(二口 晃さん)
9 min

コレクターインタビュー:「コレクション投資」を通じてアートとビジネスマーケットの目利き力を養う(二口 晃さん)

広告やデジタルマーケティングのプロとして活躍されてきた二口 晃(ふたくち あきら)さんのアートコレクション暦は数十年に及びます。90年代、2000年代、2010年代とアートマーケットの変遷を体験しながら購入スタイルも変化させ、ご自身のコレクションから作品を販売するようにもなられた二口さん。そんな彼に「アート投資」の魅力やアドバイスを伺いました。