今週のコレクション日記

今週のコレクション日記

テレカとアニメTシャツ、どちらも高橋留美子だった。

3週連続でテレホンカードを買いました。

今週は30枚。先週までの115枚と合わせると、145枚になりました。

同時に、ヴィンテージのアニメTシャツも2枚買いました。らんま1/2と、めぞん一刻。

気づいたら、今週買ったものが全部、高橋留美子先生の作品でした。意識してそうしたわけではなかった。でも、手元に並べてみたらそうなっていた。これがコレクションの面白いところだと思います。好きなものを起点に動いていると、自然と軸が見えてくる。

テレカは、なぜ止まらないのか

3週連続で買い続けていて、自分でも少し不思議に思っています。

最初はらんまを数枚買った。次の週に気づいたら115枚になっていた。今週さらに30枚。止まらない理由を考えると、たぶんこういうことだと思います。

一枚一枚が安い。状態の良いものでも、数百円から数千円の世界です。だから「もう一枚」という判断が軽い。でも積み重なったとき、ポートフォリオとしての密度が出てくる。

それと、まだ掘り切れていない感覚があります。ジャンプ系、少女漫画系、アニメ系、イベント限定品。カテゴリーを整理しながら観察していると、まだ見ていないものがある、という感覚が続いています。コレクションが面白い状態というのは、たぶんこういう感覚が続いているときだと思います。

今週のもう一つの買い物

ヴィンテージのアニメTシャツも2枚、手元に来ました。

らんま1/2と、めぞん一刻

。

どちらも高橋留美子先生の作品です。ヴィンテージアニメTシャツについては、改めてじっくり書く機会を作ります。今日はまず、手元に届いたという事実だけ記録しておきます。

コレクションとして持つ意味

高校生のとき、祖父からロレックスのオイスターパーペチュアルデイトをもらった。特別高価なものではなかったけれど、ずっと手放さなかった。売ろうと思ったことも、正直ある。でも手放せなかった。好きだったから。

今週手元に来たものを並べると、テレカもTシャツも、全部高橋留美子先生の作品でした。

意識していなかったのに、そうなっていた。これはたぶん、好きなものを起点にしているとこうなる、ということだと思います。軸が感情にあると、集まるものに一貫性が出てくる。それがコレクションの、いちばん正直な形だと思っています。

今週の記事を振り返って

今週は以下のテーマで書きました。

月曜(ファッション):ヴィンテージTシャツ

火曜(時計/ジュエリー):【ロレックス サブマリーナ 年代別シリーズ】第2回

水曜(アート):草間彌生さんの版画を持つということ

木曜(インテリア):ジャン・プルーヴェ——スタンダードチェアを観察する

金曜(ホビー):360円の少年漫画が、10万円になる世界

気になった記事があれば、週末に読み返してみてください。来週も月曜から続きます。

大城崇聡|Collection Bank代表取締役

ノスタルジーコレクションクラブ主宰