大城崇聡 ノスタルジーコレクションクラブ
憧れていたもの。昔持っていたもの。人には言えないけれど、ずっと好きだったもの。
そういうものを、気づけば人は集めてしまいます。
トミカ、戦隊モノのロボ、ファミコン、漫画、CD、レコード。子どもの頃から何かを集めてきた人にとって、コレクションは「ただのモノ」ではありません。記憶があり、理由があり、手放しにくさがある。それがコレクションの本質だと思っています。
でも多くの場合、それは「趣味」で止まります。好きだから買う。持っているだけで満足する。それ自体は悪いことではありません。ただ、僕はここにもう一段階あると思っています。
コレクションは、趣味で終わらせなくていい。
このクラブのテーマはこれです。
コレクションという仕事。好きだから持ち続ける。持つことで、インカムが生まれる。
扱うのは短期売買の情報ではありません。すぐ上がるものを追いかける場でもありません。好きなものを長く持つ。その保有に理由を持つ。その理由を言葉にする。そして、持ち続けることそのものに価値や経済性が宿るところまで考える。そういうコレクションの向き合い方を育てる場所です。
このSubstackでやること
毎日ひとつのコレクションを取り上げながら、三つのことを積み上げていきます。
一つ目は、何を、なぜ持つのかを考えること。なんとなく買うのではなく、自分がなぜそれに惹かれるのかを言葉にしていきます。その理由が見えてくると、持ち物は少しずつ”自分のコレクション”になっていきます。
二つ目は、何を観察するべきかを知ること。大事なのは「何を買うか」を急ぐことではなく、市場・文脈・希少性・ストーリーという見方を具体物を通して積み上げることです。
三つ目は、自分だけの軸で持つコレクションを築くこと。流行ではなく、自分のノスタルジーや執着、持ち続けたい理由から生まれる軸を見つけることを目指します。
月曜はファッション、火曜は時計、水曜はアート、木曜はインテリア、金曜はホビー。全記事を無料で読めます。有料会員には毎週日曜の音声レター、保有リストの公開、直接質問できる場をお届けします。
ノスタルジーと市場の交差点で、一緒に観察しましょう。
大城崇聡 Collection Bank代表取締役 / ノスタルジーコレクションクラブ主宰













